Archive for the ‘切花’ Category

Tagetes Sovereign

今、目の前にほわっと黄色い世界が広がっております。

マリーゴールド・ソブリン。
黄色という色はホントに元気をくれる色。
一輪がとても大きなマリーゴールドなので数本あるだけで圧巻です!

3月のこの時期にはちょっと妙な(?)話ですが、年末から純和室プロジェクト(?! 笑)の一環で17~8年ぶりのコタツ生活を送っています。

そしてコタツの上の真ん中にど~んとこのマリーゴールドが!
光は普通の蛍光灯。こたつで手足を温めながら、「この今の黄色っぷりを」と
”こたつから出ず” に、ちょいとカメラに手を伸ばし撮影してみました^^;
(こたつがあると、手の届くところにいつも使うものを収納するのはお約束?)
骨董品の家具や、古い着物を解いて作った座布団。
なんだか、和空間に咲いた個性的なこの花で今夜は楽しんでいます。

すっごく寒くなったり、ぽかぽか陽気になったり。沈丁花も良い薫りです。
風邪や花粉症その他「体調管理は大事」と、もろもろの変化に気をつけながら、
春本番を楽しみにしている今日この頃。

お花にいろんなバランスをとってもらっているような気がした、
素敵な信州から来たマリーゴールド。

carnation_Montezuma

現在、ここにはカーネーションが数種類あります。
カーネーション・セルタ等のちょっと個性的な複色カーネーションも素敵だけれど、今年気になっているのはオーソドックスなピンクや赤のカーネーション。

ピンクのカーネーションはモンテズマ。我が家に来て1週間以上たつでしょうか。
やっと満開! 大きくて花径は12~13センチくらい。
carnation_Black Baccara

そして、バラにもブラックバカラがありますが、こちらはカーネーションのブラックバカラ。
実はもう少し、黒っぽい赤です。
サイト制作中PHPに悩まされ、「これは頭をリセット」(お花の撮影はアイデアをくれたりするので時々そんな感じで撮影^^;)と、セットも組まずに自然光で撮影してみましたが・・・この色はいつも難しい(-_-;)

お刺身さて、週末は3日続けて、たくさんの出会いがありました。数年ぶりにお会いできた方々・初めてお会いする方々。。。
刺激も頂き、楽しく、いろいろな事を教わった3日間!有難うございました<(_ _)>

そんな時のもうひとつの嬉しい感動は”おいしいもの”。とてもおいしかったお刺身の盛り合わせ。一人暮らしになると、なかなか「おいしいお刺身をいろんな種類食べられる」事が減ってきちゃうので涙が出るほど(笑 お刺身大好き)嬉しかったのです。

鯛の甘酢あんかけそして左は大きな30センチ以上はあろうかという大きな「鯛の甘酢あんかけ」。5~6人に1匹位でしたが、食べきれないほどのボリュームで身はふわふわ!

初めてのお店で、いつも気がつかないでいる「おいしいもの」は、まだまだたくさんあるんだろうなぁ。

子育ても終了し、お誘いを頂くと出来るだけ参加させていただこうと思っています。
3月の最初の日。春はお別れもあるかもしれないけれど、出会いもたくさん。

皆様に新しい素敵な出会いがたくさんありますように・・・。

パーロット咲きのピンクのチューリップ

パーロット咲き(花弁の周縁に深い切れ込みやねじれが入り、オウムの鶏冠に似ていることから名付けられた咲き方)のピンクのチューリップ。
このタイミングを待っていました。

パーロット咲きのピンクのチューリップ

登場したときは、こんな感じ。名前は不明(知りたいなぁ)。

花びらの外側がうっすらとピンクで、
あとはクリームイエローのような厚みのある花びら。
優しい感じのするチューリップです。

そして葉っぱにはピンクの斑(ふ)が!
個性的。

開くたびに、
だんだんピンクが濃くなっていきました。

マルスとチューリップ

ローマ神話における戦と農耕の神、”マルス像”と
開花待ち(笑)
開ききると、約20センチくらいにもなった大きなチューリップ。

さて、ホワイトデーの撮影も終わり、
そろそろ母の日の撮影が始まりました。

母の日前に「WEBサイトの花商品写真の見直しを・・・」
など、ご相談はお気軽に。

http://s-scent.com/

Rose peach-avaranche

少し前まで美しく咲いていていた、バラ・ピーチアバランチェ。
山形県で作られたバラだそうですが、色もやわらかい素敵なアプリコット色で見事な咲きっぷり。花も大きくて優しいイメージながらゴージャスにかなり長い間、咲いててくれました。

romanesco

今日はもうひとつ。撮影の帰り道。
スーパーの店頭には縦半分カットされたこの野菜(花?)がなんと100円!
早速購入。スーパーマーケットでの名称は「カリフラワー(熊本県産)」。

もう、随分ポピュラーになったこの妙な形の変なカリフラワーは・・・

ロマネスコ(Romanesco)はアブラナ科アブラナ属の一年生植物。カリフラワーの一種で、特徴的な形態の野菜である。 未成熟の花蕾と花梗を食用にする。アブラナ科の野菜の中では比較的穏やかで微かに甘い芳香を持つ。

名前はイタリアのローマ方言を意味するromanescoに由来し、花蕾群の配列がフラクタル形状を示す特徴を持つ。

出典: 『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

数年前、このマクロ病を再発させるロマネスコのフォルムをはじめて目にしたのは、
お花の市場でした。名前は「やりがいくん」。
2番目に出会ったのは、京都の植物園。もう、出会う度にまじまじ観察しちゃったりして(^_^;)
しかし、会うたびに思うのだけれど・・・どうしてこの形になったんだろう?

そそられてマクロ撮影。そして、春の野菜芽キャベツや秋モード(笑)きのこ数種と冷蔵庫のちょっとづつ残っていた野菜でホワイトシチューを作って夕食に。ローリエやデイル・セロリ・キャラウェイなどの香辛料でちょっと大人チックな味わいのシチューになりました。

Vegetable soup