Posts Tagged ‘green’

Pterostylis curta 'Yuno'

この蘭プテロスティリス・クルタの動きやしぐさに、
ついついニヤっとしてしまいました。かわいい。

世界らん展2010。数日前の撮影の帰りに、
閉館2時間前と、またギリギリのタイミングで行ってきました。

魅力満載の花の不思議ワールドに、
毎年の事ながら圧倒されて撮影した中の数枚を。
(画像をクリックすると花名表示)


Created with Admarket’s flickrSLiDR.

こんなフォルムの個性的な花たち。
それぞれの花たちの年に1度の大舞台は、
今年も多勢の人。とても華やかでした。

2月 06

ブプレニウムと梅の開花状況

Posted by koizumi in green, , 花木

bpre

このブプレニウムが我が家に登場したのは1月中旬。
数えてみたら25日目になりました。

とてももちが良いブプレニウムを記念撮影。
逆光で撮影してみたら、茎に近い部分の方が白っぽく薄そうですね。オモシロイ♪

さて、本日は返し損ねていた本を返却しに図書館へ。
図書館のお隣は羽根木公園。現在「世田谷梅まつり」開催中!

ume
開花状況はというと、まだまだ開花したてです。
もう綺麗に咲いてきたものもあれば、大きなつぼみをたくさんつけて、まだ開花を始めていない木も随分ありました。

青空バックにワンショット。

 ume_soft
ちょっと、夢のような写真にしてみようかと遊んでみました。寒い中、「梅うどん」を食べながら梅を楽しんだひと時。

品種によって、これから順次開花していくモヨウ。まだまだ楽しめそうです。
しばらく、散歩コースは羽根木公園♪

Rose peach-avaranche

少し前まで美しく咲いていていた、バラ・ピーチアバランチェ。
山形県で作られたバラだそうですが、色もやわらかい素敵なアプリコット色で見事な咲きっぷり。花も大きくて優しいイメージながらゴージャスにかなり長い間、咲いててくれました。

romanesco

今日はもうひとつ。撮影の帰り道。
スーパーの店頭には縦半分カットされたこの野菜(花?)がなんと100円!
早速購入。スーパーマーケットでの名称は「カリフラワー(熊本県産)」。

もう、随分ポピュラーになったこの妙な形の変なカリフラワーは・・・

ロマネスコ(Romanesco)はアブラナ科アブラナ属の一年生植物。カリフラワーの一種で、特徴的な形態の野菜である。 未成熟の花蕾と花梗を食用にする。アブラナ科の野菜の中では比較的穏やかで微かに甘い芳香を持つ。

名前はイタリアのローマ方言を意味するromanescoに由来し、花蕾群の配列がフラクタル形状を示す特徴を持つ。

出典: 『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

数年前、このマクロ病を再発させるロマネスコのフォルムをはじめて目にしたのは、
お花の市場でした。名前は「やりがいくん」。
2番目に出会ったのは、京都の植物園。もう、出会う度にまじまじ観察しちゃったりして(^_^;)
しかし、会うたびに思うのだけれど・・・どうしてこの形になったんだろう?

そそられてマクロ撮影。そして、春の野菜芽キャベツや秋モード(笑)きのこ数種と冷蔵庫のちょっとづつ残っていた野菜でホワイトシチューを作って夕食に。ローリエやデイル・セロリ・キャラウェイなどの香辛料でちょっと大人チックな味わいのシチューになりました。

Vegetable soup

Chrysanthemum-ZembraFunky

まずは、名前に惹かれちゃいました(^^ゞ

ライトグリーンというかグリーンホワイトの菊・ゼンブラ・ファンキー!
花びらのくるくるっぷりがファンキーです。

くちなしの良い香りが漂う今日この頃。久しぶりのキクの香りにしっとりしています。
こんなキクの花を普通にリビングに飾ってみる。仏様だけの特権ぢゃないのです。
菊はどんどん楽しみたい素敵な花のひとつ♪

さて、ここのところ、
「古いけれど古さを感じさせない」モノやヒトに出会う事が多いのです。

マイケルのニュースは我が家でも大事件。
次男がマイケルの大ファンで、映像や音源をたくさん持っていたヤツ。
古いんだけれど、古さがまた新しい感覚を呼び起こすような・・・
マイケルのビデオにもそんな映像が多いように感じました。

古いけれど新しい。
う~ん。オモシロそう♪