koizumiです。
このサイトは、前々から、
現在までに撮りためていた「花の写真」だけを
わかりやすく・見つけやすいように・整理したいなぁと思っていて作った
「私的花図鑑」です。
花との出会いは「一期一会」。
まさに「世界にたった一つの花」。
長いお花との付き合い。出来るだけ花の写真を整理したい。
なので数年前の画像もあります。
これからどんどんココにアップしちゃおうと思っています。
ここでは、できるだけ撮影時期を記載するようにしています。なぜなら、
花たちは・・・シーズンによって違う表情を見せてくれる事が多いから。
おんなじ花でも次に出会ったときはまた違う表情をしています。
花たちの、いつもと違う表情をご覧になる事もあるかと思います。
いろいろな形で、花を花の写真をお探し方々のお役に立てたら嬉しいです。
お詫び
2010年6月初旬まで、
このサイトは花の写真と日々の日常をお伝えしていたブログでした。
リンクを下さっていた皆様。
検索で前の記事から訪れてくださった皆様。
そして、日々楽しみにしてくださっていた皆様。
いきなりデータがなくなってリニューアルをしてしまった事。
本当にごめんなさい。
これからは、以前よりもっと頻繁にお花の紹介が出来るよう努力したいと思います。
今後共「One Drop Room with Flowers」温かく見守って頂けたら嬉しいです。
花の写真データについて
お花の分類について
植物分類学上とはまったく別に、自分で探しやすいように分類(カテゴリー分け)をしています。長い間の花仕事の中で、撮影した写真を探す日々の中で、必要だったキーワードをメインにしました。
大切だったのは前記しましたが、シーズン(季節)です。
なので、シーズン・五十音順・カラー(色)・種類で分類しました。
種類の分類はおおざっぱ(^_^;)
また増えたりするかもしれません。
花の名前について
花の名前。その美しい姿と名前に何度驚かされた事でしょう。
花の名前には、歴史やドラマ・ストーリーがあります。
大切に育て、命名された方々の想い。
できるだけ調べて記述したいと思っています。
- 基本的にお花の名前(品種名)は「名札」や「花市場の名称表記」等アナウンスがあるものを記述しています。
- しかし、花というのは学名・英名・和名・愛称etc・・ひとつの花に様々な名前があります。ここでは一般的(ポピュラー)で多くの方が使っている代表的な名称を起用します。なぜなら・・その方が花に親しみや愛着が持てると想うので。(詳しくお調べになりたい場合は、その名前で検索すると優れたサイトで見つかるように。)
- 自分で調べてみても名前がわからない場合は、記載しないか(代表的な呼び名だけで品種名はナシとか)・不明とします。もし「名前が違ってたよ」「この花の名前はこれだよ!」等ありましたら、遠慮なくメールで教えて頂けたら嬉しいです。
- 唯一薔薇の花について。切花の薔薇はカタカナ表記で「バラ」・園芸品種等根のついたものは「薔薇」と表記してあります。それは、花の仕事の中で個人的に自然にそう分類してきたので。まったく個人的にです。<(_ _)>
花の色について
花の色。
デザイン仕事の中でこれだけ深くて、
これだけ様々な色が存在する花ワールドの魅力は計り知れないものがあります。
私が花に関り、花写真の不思議さ・美しさ・難解さ(もっとたくさん!)の、
魅力や楽しみの深みにはまった大きな理由ののひとつは、”花の色”です。
花たちは、
- 季節によって
- 育った地域・環境によって
- 品種によって
など、ひとつの品種でも様々な色の花を咲かせます。
撮影したときの光や環境によっても色が違います。
そして、
パソコンのモニターやご覧になっているツールによっても
色が違う場合があります。
その時、
出会った花の、そのまんまの色をできるだけ忠実に撮影するようにしています。
産地について
自然の花を持ち帰る事は出来ません。
私たちが自宅や様々な場所で美しい花たちと出会えるのは、
お花屋さんを通して、
産地さんが「想いや愛情を込めて育ててくださる花」を届けてくれるから。
様々なご努力の中、愛情を込めて育ててくださった花たち。
わかるときは、産地さんの記録も残す事にしました。
リンクをご希望の場合は遠慮なくご一報ください。
積極的にご紹介したいと思っています。
もし、何らかの理由でご都合が悪い場合もお知らせください。
お花の写真について
これまで、いろいろな形で花の写真をお探しの方々にお会いしました。
申し訳ありませんが、画像の無断転載はご遠慮ください。
花の写真について、
ご希望・ご要望・ご意見等がございましたらお気軽にお知らせ頂けたら幸いです。

















