少し前まで美しく咲いていていた、バラ・ピーチアバランチェ。
山形県で作られたバラだそうですが、色もやわらかい素敵なアプリコット色で見事な咲きっぷり。花も大きくて優しいイメージながらゴージャスにかなり長い間、咲いててくれました。
今日はもうひとつ。撮影の帰り道。
スーパーの店頭には縦半分カットされたこの野菜(花?)がなんと100円!
早速購入。スーパーマーケットでの名称は「カリフラワー(熊本県産)」。
もう、随分ポピュラーになったこの妙な形の変なカリフラワーは・・・
ロマネスコ(Romanesco)はアブラナ科アブラナ属の一年生植物。カリフラワーの一種で、特徴的な形態の野菜である。 未成熟の花蕾と花梗を食用にする。アブラナ科の野菜の中では比較的穏やかで微かに甘い芳香を持つ。
名前はイタリアのローマ方言を意味するromanescoに由来し、花蕾群の配列がフラクタル形状を示す特徴を持つ。
数年前、このマクロ病を再発させるロマネスコのフォルムをはじめて目にしたのは、
お花の市場でした。名前は「やりがいくん」。
2番目に出会ったのは、京都の植物園。もう、出会う度にまじまじ観察しちゃったりして(^_^;)
しかし、会うたびに思うのだけれど・・・どうしてこの形になったんだろう?
そそられてマクロ撮影。そして、春の野菜芽キャベツや秋モード(笑)きのこ数種と冷蔵庫のちょっとづつ残っていた野菜でホワイトシチューを作って夕食に。ローリエやデイル・セロリ・キャラウェイなどの香辛料でちょっと大人チックな味わいのシチューになりました。

































